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ドクターいざマイル

地方在住の普通のドクターです。蓄財、資産運用、節約、マイル、セミリタイアについてのlife log

ふるさと納税、お得な方法とは?楽天とハピタスを経由する!

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全国さまざまな自治体がふるさと納税を受け付けていますが、みなさんはどのようにやっていますか?

  1. 納税先自治体のサイトから直接行う
  2. ふるさと納税サイト(ふるさとチョイスやさとふる)から行う
  3. 楽天ANAを経由して行う

いろんなやり方があるかと思います。最初から応援したい自治体が決まっている場合は直接自治体のサイトから行うのがよいかと思いますが、自分の場合はお礼の品物から決めているので、これまではふるさとチョイスから行っていました。

 

ふるさとチョイスはとにかく取り扱う自治体が多いので、納税先の自治体を決めるのも楽しみの一つでした。しかし去年の年末からは楽天ふるさと納税も利用するようにしました。その理由は…

    • 楽天市場から行うことで、楽天ポイントがたまる
    • 楽天の10倍ポイントセールを利用すると、還元率がスゴイ
    • ハピタスを使うことによって、さらに還元率が上がる
    • ふるさとチョイスは自治体が多すぎで、選ぶのに時間かかる

などが挙げられますが、一番の理由はソフトバンクから楽天モバイルにMNPしたからです。つまり楽天ポイントで通信料を支払うことで節約するためです。

 

ハピタス経由で楽天市場から行うふるさと納税がとにかくお得なんです。その理由を見ていきますと

  • ハピタスを経由することで納税した額の1%のハピタスポイントがもらえる
  • 楽天モバイル契約中の楽天市場の買い物は+1%となりますし、自治体によっては10倍ポイントとなっているところもあります。よって、楽天市場からふるさと納税を行うことでもらえる楽天ポイントは納税した額の2%~11%、10倍ポイントとなってる自治体へのふるさと納税では1万円の納税で1100ポイントもらえてしまいます。
  • ふるさと納税クレジットカード決済で行う場合、クレジットカードのポイントが1%程度貰えてしまいます(楽天カードで決済するとさらに楽天ポイントをもらえる)。

 

自分の場合はハピタスとクレジットカードのポイントはANAマイルに交換、楽天ポイント楽天モバイルの支払いに充て通信料の支払いをゼロにしていますが、マイルを貯めたい方は楽天ポイントANAマイルにしても良いかと思います(楽天2ポイント=1マイル)。

 

これまで年間10万円近く払っていた通信料は、楽天モバイルへMNPし、ハピタスと楽天を経由したふるさと納税を行うことで通信料負担はほぼゼロになり、かつハピタスを経由した分だけANAマイルは更に貯まるようになりました。

 

ハピタスは1ポイント1円として現金に換えることもできます。マイルを貯めていない方でも登録して利用しない手はありません。自分は楽天モバイルにMNPする際もハピタスを経由して契約しました。 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

2017年3月31日までキャンペーンをやっていて、新規登録をすると1000ポイント貰えます。1000ポイントは1000円分の現金としても使えますし、マイルを貯めたい方は900ANAマイルに交換する事が出来ます(ソラチカルート)。

 

ふるさと納税自体が非常にお得な制度となっていますが、やり方次第ではさらにお得にする方法があります。

税金を先に納めるだけでお礼の品がもらえて、さらにポイントがもらえてしまいます。ぜひこのやり方をやってみてください。